出前講義

P1100927情報システム学科には様々な専門を持った教員が所属しています。これを活かした,特に体験型・実習型の出前講義でご好評を頂いております。
出前講義のご依頼はこちらからお願い致します

以下は学科で提供できる講義の一例です。

分野 タイトル 内容
情報とコンピュータ コンピュータによる情報の表現と解析の仕方 今ではとても身近になったコンピュータ。それは,携帯電話やパソコン,TVなどの多くの電子機器に搭載されていて,音声や映像など様々な情報を解析できます。本講義では,コンピュータレベルでの情報の扱い方について,数学との関わりを交えて解説します。
知能を生み出す考え方 ヒトの脳は非常に緻密につくられた情報処理機構であり,その脳の機能を応用してコンピュータ上に知能を生み出す研究がなされています。人工知能のこれまでとこれからについて考えていきましょう。
最新ロボットの動向 日本はロボット大国です。今,どのようなロボットがどこで活躍しているのか解説します。また研究開発されているロボットについて紹介します。
身ぶりでコンピュータと会話しよう センサやマイコンの発達によって,身振りなどを使うフィジカルコンピューティングが非常に手軽に実現できるようになってきています。「5分で誰でもできる電子工作」を実習して頂き,声などでCGを操りましょう。またインタフェイスやアートなどへの応用例を紹介します。
LINEもどきで情報モラルを考える LINE等による文字情報でのコミュニケーションにおいては,誤解によって思わぬトラブルに発展することがあります。タブレット上でのLINEを模したシステムを使いながら,文字情報コミュニケーションの特徴や情報モラルについて考えていきます。
ネットワーク 光通信ネットワークの仕組み 今や,光ファイバは各家庭にまで導入されており,テレビなどで「光」という言葉をよく聞くようになりました。この光通信ネットワークについて,そこで用いられている技術から仕組みまで,平易に解説します。
インターネットの仕組み インターネットは空気のように身近な存在になり,
毎日のように様々な情報にアクセスできるのが今日の世界です。
この地球規模の超巨大ネットワークの基本的なしくみを分かりやすく解説します。
エレクトロニクス スマートフォン,パソコン,自動車を支える電子部品 スマートフォンやパソコンなどの電子機器の内部では,LSIと呼ばれる電子部品が大きな役割を果たしています。また自動車にも多くのLSIが搭載されています。100年前の真空管から現代のLSIにわたるまで,電子部品が私たちの生活にどのような影響を与えてきたのかをやさしく解説します。
電波ってどうしてとぶんだろう テレビ,ラジオ,携帯電話,スマートフォンに共通しているのは無線技術を使っていることです。この無線技術について電波の出入り口であるアンテナや,音声や画像などの情報をどのようにして伝送するのかをわかりやすく解説します。
コンピュータと人間 脳・コンピュータインタフェースについて Brain-Computer Interface(BCI)とは, 計測した脳波でコンピュータや機械を操作する究極のインタフェースです。これを実現するためには,脳生理実験,例えば定常的視覚誘発電位(SSVEP),P300(視覚刺激)と運動想起(MI)などに基づく脳波の計測技術,特徴信号抽出とパターン識別技術を確立する必要があります。
情報通信技術(ICT)の医学応用 現在,医療・福祉の分野では様々な情報通信技術(ICT)が活用されています。例えば,病院の受付・会計システム,電子カルテの保管・転送技術,画像の3D表示,画像診断・治療技術,手術ロボット,ネットワークを介した遠隔医療など。本講義では,様々なICTの医学応用について,基礎的事項から最先端の技術まで分かりやすく解説します。
エネルギー,電力 エネルギーと環境 エネルギー・環境問題について講義を行った後,それらに関連した実験演示をします。
再生可能エネルギーとエネルギー制御 現在,多くの電気エネルギーを消費する電化製品ならびに化石燃料を使用した多くの乗り物は,我々の日常生活で必要不可欠です。このことから我々の社会基盤を維持するために,再生可能なエネルギーデバイスの開発が急務であり,また再生可能エネルギーデバイスで生成した電気エネルギーを安定的に供給するスマートグリッドの開発が必要不可欠です。本講義では,再生可能エネルギーデバイスおよびスマートグリッドの仕組みおよび展望を分かりやすく解説します。
PAGETOP
Copyright © 埼工大 情報システム学科 All Rights Reserved.